金地病院で検査と診察を受ける

【発症後、約1年2ヶ月】
2003年の6月頃・金地病院・初診

 

診察の予約をしようと思い、金地病院に電話をしました。そしたら答えが意外で、

 

「当院は予約は必要ありませんから直接診察に来てください」というもの。

 

えっ予約しないで大丈夫なの?そう思いながらも、仕事の休める日に金地病院に行きました。(※現在の予約の有無は不明です、受診される方はご自分でお調べ下さいませ)

 

甲状腺の専門病院だし、伊東病院のように女性ばかりなのかと思ったら、金地病院で診察を受ける人々は老若男女って感じでした。

 

オジサン、オバサンも大勢いて、若い人はそんなに目立たなかったかも・・・。

 

紹介状を持って受付へ行って、そこで問診表を渡されて書きました。バセドウ病の症状を詳しく書いた記憶があります。

 

最初に体重を量って、先生の診察を受ける前に、現状の病状を看護師さん?に説明し、その看護師さんがまとめて
文章にしていました。

 

それから随分、待ちましたね、うーん1時間半くらいだったかな?2時間くらいだったかもしれません。

 

手術が上手い医師として雑誌にも掲載された副院長の女医さん(当時)の診察を受けました。

 

先生は明るく優しい印象の方でした。

 

その場で、前の病院から借りていった検査結果を見て、触診とエコー検査を受けました。

 

先生は、「うーんバセドウ病としては中程度の具合、手術は必要ないけれど、数値は軽いとは言えないわねぇ。投薬1年で治るでしょう」

 

しばらくすると、「他の病院で検査も受けたようだけど、もう1度検査を受けないといけないわねぇ」

 

「検査はMRI、薬出すから決められた時間に必ず飲んで、明日の朝9時に必ず来てください。」

 

「今エコーだけやりましょ。」と診察室内のベッドに寝かされて首にジェル状のクリームを塗ってエコー検査。ジェルのヌルヌルすべる感覚が気持ち悪かった。

 

その後、先生が「大丈夫、甲状腺腫は無いです!つまり腫瘍は無いってこと」 と言い、

 

最後にサラサラーッとメモを書いてニッコリ笑顔で手渡されました。

 

「食べ過ぎちゃダメよ♪」と満面の笑みの先生。とってもオチャメな少女のようでした。

 

メモを見ると【食べ過ぎると太ります】の文字が・・・・・(汗)

 

「バセドウ病は数値が高いとたくさん食べても太らないけど、治ってきた時にそのままの食生活を続けると必ず太るから!!」

 

「食べ過ぎちゃダメよ!!」そう念を押す先生。

 

私ってよっぽど食いしん坊に見えたのかな??当たってるけど・・・(爆)




【免責事項】 このホームページでは私のバセドウ病の闘病記を公開していますが、管理人は医師や看護婦などではなく一般の患者です。このホームページは何かの医療行為を推奨するものではありません。また、私の受けた治療法や食事療法・対策などが全ての方に同じ結果をもたらすというものではないです。あらかじめご了承ください。

 
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