バセドウ病の発症と最初の症状!

【バセドウ病を発症】
2002年の4月頃。

 

最初に異変に気が付いたのは、2002年4月頃でした。

 

何にもしていないのに突然手足がブルブル震えだしたのです。そして心臓もバクバク音を立てて動悸がしました。

 

本当に突然何の前ぶれもありません。特別緊張しているわけでもなく、自分ではわけがわからないという状態。

 

手足のブルブルは手を伸ばした時に必ずブルブル震えていました。足は立っている時もひざから下がガクガク震えている状態。もちろん寒いわけでもなく、震える理由など何も無い状態でのことです。

 

動悸に関しては、突然心臓がバクバク大きな音を立てて胸を突き破りそうな状態でボコボコ心臓の位置が膨らみました。まるで怪奇現状みたい・・・ ( ▼o▼ )

 

胸の皮膚を突き破って心臓が出てきたらどうしよう?!と思うと怖くて怖くてたまりませんでした。1回の動悸はだいたい5分くらいでおさまりました。

 

でも日増しに動悸が起こる回数が多くなり、最初は日に2-3回くらいだったのが、昼夜を問わず頻繁に起こるようになりました。

 

この頃は動悸は一時的なものだったため道を歩いていてドキドキするというような状態にはなりませんでした。

 

最初に起きた症状はこの2つだけ。動悸と手足の震えだけでした。

 

もちろん自分が甲状腺の病気にかかっているなどとは夢にも思っていません。病院にも行かず、しだいに気にもとめないようになっていきました。もともとノーテンキな性格のせいですね。(汗) (-。−;)




【免責事項】 このホームページでは私のバセドウ病の闘病記を公開していますが、管理人は医師や看護婦などではなく一般の患者です。このホームページは何かの医療行為を推奨するものではありません。また、私の受けた治療法や食事療法・対策などが全ての方に同じ結果をもたらすというものではないです。あらかじめご了承ください。

 
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