手足の震えは、電車の中で始まった!

バセドウ病が完治したと思われてから半年後、突然電車の中で手足がブルブルガタガタふるえ始めました。

 

春の心地よい日でした。ブルブル震えるような寒い日ではありませんでした。

 

特別何かに緊張しているわけでもないので、手足の震える理由もわかりませんでした。通勤の満員電車が揺れる度に踏ん張る力がでなくて手足がブルブルガタガタ。

 

自分でも意味がわかりませんでした。

 

当時の私はというと筋トレとかやっていたので、満員電車で踏ん張る筋力がないはずは無いのですが。

 

来る日も来る日も電車の中で手足がブルブル震えていました。そのときは気にも留めずに、なんだろうこれ?ぐらいに思っていました。

 

当時、勤務していた会社を辞めて、少しのんびりしようと考えていたため、その後、会社を辞めて通勤電車にも乗らなくなりました。

 

のんきな性格のせいか、そのうち通勤電車でブルブル手足が震えていたことなど忘れてしまいました。

 

それから3ヶ月ほど経過して、ひょんなことからバセドウ病が再発していることに気づかされるのです。

 

ひょんなことというのは病院の検診なのですが、なんと今回は婦人科検診でした。

 

やはり医師が異常に気づいてくれてバセドウ病の検査を受けて、バセドウ病が再発していることがわかったのです。

 

たまたまその総合病院には「内分泌内科」があり、そこにはバセドウ病の専門医が勤務していました。運よく専門医の診察と検査を受けることができて、それ以来、同じ総合病院の内分泌内科に通院しています。

 

発病していると気づく前は、まさかバセドウ病が再発しているなどとは夢にも思っていなかった私は、食事にも気をつけていませんでした。

 

大好きなヨードたっぷりの「みつ豆」、「ところてん」、「わかめ」、「めかぶ」、「もずく」などなどをパクパク食べていました。

 

だって完治したんだから食べてもいいよね?!ぐらいに考えていました。

 

そのうち動悸が激しくなり、少しの距離を歩いただけで、ゼーゼーハーハーするようになりました。

 

仕事を辞めてのんびりするはずでしたがが、天国から地獄に突き落とされたように、毎日、家でぐったり寝ていなければいけない日が続きました。

 




【免責事項】 このホームページでは私のバセドウ病の闘病記を公開していますが、管理人は医師や看護婦などではなく一般の患者です。このホームページは何かの医療行為を推奨するものではありません。また、私の受けた治療法や食事療法・対策などが全ての方に同じ結果をもたらすというものではないです。あらかじめご了承ください。

 
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