バセドウ病で喉の痛みが発生!

バセドウ病が再発してからは、喉がとても痛かったです。

 

甲状腺が大きくなってしまったので、鏡で見てもハッキリと喉元が腫れているのがわかりました。

 

甲状腺に喉が圧迫されて、とにかく喉が痛いのです。なんか喉に食べ物でも詰まった感覚がありました。

 

それに器官が圧迫されているせいで、呼吸がしづらく、夜寝ている時には、まるで大きな地響きのようなグォーッ!ゴーォッ!なんて乙女の寝息とは思えないような大音量のイビキまでかいて寝ていました。

 

夜中に自分のイビキがうるさくて起きてしまったことなんて数え切れないほどあります。

 

寝る姿勢になるとなお更、喉元が圧迫されて息がしづらく、起きた後も喉が痛くて痛くてたまりませんでした。

 

喉の甲状腺を自分で触って見るとクッキリと大きな形をして腫れあがっていました。女性なのに、この先どうしようと焦りました。

 

悩んでいても仕方がないので主治医に相談しました。

 

 

里香 : 「この甲状腺の大きさは、いつか小さくなりますか???」

 

医師 : 「小さくはならないよ!大きさはそのまま。気になるなら手術して切るしかない!」

 

里香 : 「・・・・・・・・・絶句」

 

 

その後、治療を続けて、甲状腺の腫れはおさまったけれど、医師が言った通り、甲状腺の大きさは変わっていません。

 

そう喉元が大きく膨れたままです。

 

泣きたいです。
グスッ!

 

 




【免責事項】 このホームページでは私のバセドウ病の闘病記を公開していますが、管理人は医師や看護婦などではなく一般の患者です。このホームページは何かの医療行為を推奨するものではありません。また、私の受けた治療法や食事療法・対策などが全ての方に同じ結果をもたらすというものではないです。あらかじめご了承ください。

 
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