バセドウ病が再発!まるで地獄のような日々が始まりました。

金地病院からペインクリニックに移って、そこでメルカゾール2錠の状態なのに、医師から 「もう治ったからメルカゾールは飲まなくていいよ!」 と無責任に投薬を中止されました。

 

その後、たった半年でバセドウ病が再発。それからはまるで地獄のような闘病生活が始まりました。

 

睡眠障害、喉の腫れ、いびき、動悸、息切れ、異常なまでの疲労感、皮膚の異常、自律神経の乱れ、うつ、不安症、月経不順などなど。

 

ほんとうにさまざまな症状が出て、気が狂いそうな毎日を過ごしていました。今考えてもゾッとします。

 

あれだけの苦しみを乗り越えて、よく生きていたなぁ。なんて自分を愛おしく思ったりもします。

バセドウ病が再発!地獄の闘病日記を公開します。記事一覧

バセドウ病が完治したと思われてから半年後、突然電車の中で手足がブルブルガタガタふるえ始めました。春の心地よい日でした。ブルブル震えるような寒い日ではありませんでした。特別何かに緊張しているわけでもないので、手足の震える理由もわかりませんでした。通勤の満員電車が揺れる度に踏ん張る力がでなくて手足がブルブルガタガタ。自分でも意味がわかりませんでした。当時の私はというと筋トレとかやっていたので、満員電車...

バセドウ病が再発してからは、喉がとても痛かったです。甲状腺が大きくなってしまったので、鏡で見てもハッキリと喉元が腫れているのがわかりました。甲状腺に喉が圧迫されて、とにかく喉が痛いのです。なんか喉に食べ物でも詰まった感覚がありました。それに器官が圧迫されているせいで、呼吸がしづらく、夜寝ている時には、まるで大きな地響きのようなグォーッ!ゴーォッ!なんて乙女の寝息とは思えないような大音量のイビキまで...

バセドウ病が再発して、どんどん体調が悪くなりました。疲労感が日に日に増して行き、起き上がることができないほどグッタリすることが多くなりました。いつの間にか脈拍も早くなっていました。ついには安静時の脈拍数が約100!!寝ていてもゲーゲーーゼーゼーしていました。こうなると生活そのものが命がけのような状態です。郵便局に行くのも、スーパーに買い物に行くのも歯医者に行くのも、全てゲーゲーゼーゼーしながらたど...

バセドウ病がどんどんひどくなっていって、医師から禁止事項を言い渡されました!禁煙禁酒 (心臓に負担がかかるから?)喫煙する人との同室を禁止運動禁止食事は洋食中心 (出来る限り和食を避ける)無理をしない (できる限りおとなしく過ごす)特にタバコについてが、一番厳しく言われました。タバコを吸ったり、タバコをもくもく吸っている人のそばにいると、バセドウ病が悪化してしまうからという理由でした。タバコを吸う...

バセドウ病が再発してから、とても苦しい闘病生活が始まりました。全ての苦しみは睡眠障害を起こしてから始まりました。正常な時の私は寝ても寝ても寝たり無いくらいなのです。 (若いから??笑)朝は低血圧のためいつもボーッとしていました。それがバセドウ病が再発してからは、3時間しか眠れなくなりました。まるでゼンマイ仕掛けのおもちゃのように朝起きると突然ハイテンション!!お目目パッチリでいきなりムクッと起き上...

1番辛かったのは皮膚が痛かったことです。痛いと言っても以前のように皮膚にポツポツと赤い発疹が出る症状とは違います。確かに2−3粒くらいの小さな赤い発疹が手足のあちこちにできていました。でも今回の皮膚の異常は「かゆみ」ではなくて、「痛み」です。まるで針でも刺されているようにチクッとする感覚がありました。何もしていないのにチクッ。でも外傷はありません。皮膚の赤いポツポツは、皮膚がチクッとする前からでき...

体の内側から、まるでナイフの先端が突き刺さるような痛みが走るようになって数ヶ月。我慢も限界を超えていました。6秒に1度グサッと刺さるような痛みは、24時間常にありました。寝ているときも痛みます。というか、そんな状態でまともな睡眠などできません。相変わらず動悸がして心臓はバクバク。安静にしていても常に動悸がしています。ついに食事もろくに出来ないような状態に陥ってしまいました。栄養不良で髪の毛はボロボ...

もう私の精神状態はヘトヘトでした。眠れません!体が痛くて、辛くてどうしようもありません。「誰か助けて!」気づけば独り言でそんな言葉をつぶやいていました。もうどうにもできなくて、自分では無理でした。誰でもいいから助けてほしかった。贅沢言わないから、この苦しみの中から救いだしてほしかった。だけど、そんな救世主のような人は現れません。仮に現れたとしても病気を治せるはずもありません。そう頭では理解している...




【免責事項】 このホームページでは私のバセドウ病の闘病記を公開していますが、管理人は医師や看護婦などではなく一般の患者です。このホームページは何かの医療行為を推奨するものではありません。また、私の受けた治療法や食事療法・対策などが全ての方に同じ結果をもたらすというものではないです。あらかじめご了承ください。

 
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