バセドウ病が治ってきています。

【2015年4月】

 

順調にバセドウ病が治ってきています。
メルカゾールは今も飲んでいません。

 

このまま一生、薬と縁を切れるかどうかは、まだ分かりません。

 

投薬を止めると半数以上の人がだいたい半年ぐらいでバセドウ病を再発してしまうそうです。

 

だから減薬して様子を見ながらゆっくりと調整していくそうです。

 

私の場合は、どうなるんだろう?

 

嬉しいような不安なような気持ちでいましたが、今のところ体調は良くて、メルカゾールなしでも生きられそうです!!

バセドウ病が治る原因

バセドウ病自体がなぜ発症するかが、まだ解明できていないため治る原因と言っても人それぞれなのかと思います。

 

ただ、1つだけ言えることは、治る大きな原因の1つとして自律神経の乱れが整うことにあるようです。

 

以前の私は、バセドウ病になったから自律神経が乱れたのかと思っていましたが、実はそうではなくて、最初の発端は自律神経の乱れが先だったようです。

自律神経を整えるためには

では、自律神経を整えるためにはどうしたらいいのかというと。

 

  • 朝起きて朝日を浴びる
  • 夜は早めに就寝
  • 寝る前数時間はスマホ、PC、テレビを見ない
  • 寝る前3時間は食べ物を食べない
  • 週2ー3回、適度に運動する(散歩でOK)
  • ストレスを溜めない
  • 好きなことを見つける

 

一番難しかったのがストレスを溜めないことと、寝る前にスマホを見ないことです。

 

スマホやテレビ、PCなどからはブルーライトが発せられていて、それを浴び続けているとウツになるという臨床結果も出ているとか。

 

どうりで憂鬱で体がだるい・・・・

夜眠れない人には間接照明がおすすめ

私はひどい不眠症でした。入眠するまで4時間なんてこともザラで。

 

時間だけがどんどん過ぎて行って、スズメがちゅんちゅん鳴く声が聞こえて朝まで眠れずに絶望したことも何度もあります。

 

でも夜のスマホやテレビ、PCを止めてからは快適に、しかも爆睡できるようになりました。

 

といっても最初からすべてがうまく行ったわけではありません。

 

最初は寝る前1時間だけはスマホもテレビも見ないようにしました。部屋の照明を消してLEDキャンドルのゆらゆら揺れる灯りの中で1時間ゆったりとした時間を過ごしました。

 

リラックスできる音楽をかけて何も考えないようにしました。

 

これが思った以上に効果絶大でした。

 

目の疲れが軽くなって、気持ちもリラックスできて、たった1時間なのにストレスも軽くなり、ぐっすり眠れるようになりました。

温泉に入って自律神経を整える

ある時、北海道の二股温泉は自律神経を整えることで有名なラジウム温泉という看板を見ました。

 

行ってみたい!と思いましたが、仕事をしている身では湯治に行くことは不可能。

 

だったら手軽になにかできないかな?と思ってもっと身近な温泉を探してみたら、近所の健康ランドに天然温泉があることが判明。

 

半信半疑で健康ランドに行ってみたら、ここが最高でした。

 

温泉に浸かるだけでなく岩盤浴で体の芯から温まって、汗をかいて失ったミネラルは塩サウナで補って。

 

心も体もリフレッシュしました。

 

岩盤浴をした日は体がいつまでもポカポカしています。

 

夏でも冷え性で手足、お腹が冷えている私ですが、岩盤浴の効果で冷え性も改善してきたようです。

 

温泉の効能で、自律神経に良いなどということも書いてあったので効果は確かなのだと思います。

 

月に数回、自分へのご褒美も兼ねて健康ランドに出かけています。その結果もあって、すっかり自律神経は整ってきたようです。

自宅では温泉の湯の花を使用

健康ランドはお金も時間もかかるし、そうそう頻繁には行けないですよね。

 

でもお風呂には毎日入るわけです。ということで自宅では入浴剤を使用しています。それも温泉の湯の花です。

 

湯の花って温泉の成分が凝縮されたものです。パウダー、固形の玉状になったもの、液体などいろいろあります。

 

おすすめは二股温泉の入浴剤です。

 

>> 北海道二股温泉 湯の華(湯の花) 入浴剤

 

 

汗がバクバク出て、お肌がしっとりツルッツルになるのでおすすめです。ただしお風呂から上がった後で、ものすごーく疲れるので注意が必要です。

 

健康ランドに行きたいけど、時間がないとか、家で手軽にリフレッシュして自律神経を整えたい時に活用してます♪




【免責事項】 このホームページでは私のバセドウ病の闘病記を公開していますが、管理人は医師や看護婦などではなく一般の患者です。このホームページは何かの医療行為を推奨するものではありません。また、私の受けた治療法や食事療法・対策などが全ての方に同じ結果をもたらすというものではないです。あらかじめご了承ください。

 
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