メルカゾールを投薬中止になりました。

ペインクリニックはバセドウ病の専門病院ではありません。私が診察を受けていた医師はバセドウ病の専門医でもなく、甲状腺の認定医でもありませんでした。

 

今おもうと、なぜあのペインクリニックに行ってしまったのか悔やまれます。

 

ペインクリニックでは合計半年くらい診察と投薬を受けましたが、6錠の投与から始まったメルカゾールはわずか半年以内で2錠まで減らされ、半年を迎えたところで「もう薬は飲まなくていいよ!もう治ったから!!」という医師の判断でメルカゾールの投薬は終了しました。

 

薬を飲まなくていい毎日はとても快適でストレスからも解放されました。

 

しかしツケはすぐにやって来ました。

 

メルカゾールの投薬を中止してから、なんとわずか半年でバセドウ病を再発したのです。

 

急激に手足がブルブルガタガタ震えて、喉が痛い・・・・バセドウ病を発症した最初の状態に戻ってしまいました。

 

喉が圧迫されているので眠っている時にゴォーッ!とまるで地響きのようなイビキをかくようになりました。

 

夜中に自分のイビキにビックリして飛び起きたことも何度も何度もありました。




【免責事項】 このホームページでは私のバセドウ病の闘病記を公開していますが、管理人は医師や看護婦などではなく一般の患者です。このホームページは何かの医療行為を推奨するものではありません。また、私の受けた治療法や食事療法・対策などが全ての方に同じ結果をもたらすというものではないです。あらかじめご了承ください。

 
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