バセドウ病を甘く見ていた私の失敗・・・・

最初の病院でバセドウ病と診断され、すぐにバセドウ病の専門病院である金地病院で検査を受けて、そのまま金地病院に2ヶ月ほど通院していました。

 

今思えば言われた通り素直に通院していればよかったのですが、バセドウ病を甘く考えていた私は、「専門病院でなくても普通の病院でも大丈夫!」と勝手に自分の判断で近所の開業医に通院することに決めてしまいました。

 

地獄はそこから始まりました。
本当に馬鹿なことをしたと悔やんでも悔やみきれません。

 

その後わたしは、「病気は素人が勝手な判断をしてはいけない」と痛感しました。

 

こんなことが最初にわかっていれば・・・・

 

私はバセドウ病を甘く見ていたため、その後何年も苦しむことになりました。その闘病記をお伝えします。

バセドウ病の闘病記 (転院〜完治〜再発)記事一覧

【発症後、約1年5ヶ月】2003年の9月頃・近所のペインクリニックへ通院バセドウ病を甘く考えていた私は近所にあるペインクリニックに通い始めます。そこは、某有名総合病院の麻酔科部長だった先生が開業した小さな医院。内科、整形外科(肩こり、腰痛などのみ)、皮膚科を一人の先生が診ている医院でした。バセドウ病で金地病院に通院していたことを伝え、血液検査を受けます。検査を受けて実際に通院してみると診療費や検査...

ペインクリニックとは言っても、私が治療を受けていた病院は、先生の専門が麻酔科というだけで、先生がブロック注射好き♪ということを除けばいたって普通の開業医でした。最初は血液検査を受けて、その後はメルカゾールを1日6錠。朝、昼、晩に1回2錠づつ服用しました。先生がブツブツ言いながら目の前で薬学書を読んでいたのが印象的でした。投薬は金地病院と同じでしたが、大きく違ったことは、メルカゾールの副作用の説明が...

メルカゾールの副作用はキツカッタ・・・汗あまり思い出したくないのですが、私に起きた副作用をご紹介します。副作用なんて人それぞれなのかもしれないので参考程度に読んでくださいね。声を大にして言いたいのは、もぉとにかく「かゆかった」!!かゆくて、かゆくて、死にそうでした。元々バセドウ病になって肘の内側や首の後ろ側に赤い発疹ができて、かゆくてたまらなかったのに、メルカゾールを飲んだら途端に、かゆさが3−4...

バセドウ病になって、いつの頃からかわかりませんが微熱が出ました。その微熱がなかなか下がりませんでした。合計で1年間か、もしくは1年以上も微熱が出続けました。いつもボーッとしている状態です。そんなに高熱ではありません。37度前後で1年間くらい過ごしました。その頃には自律神経がおかしくなってしまっていて、他にも体調の不具合が出ていたので微熱自体は、そんなに苦しいとは思いませんでした。特に医師からは解熱...

ペインクリニックでの治療を受けて始めて1ヶ月がほど経過したところで、医師から「早くメルカゾールの服用を少なくしないと体に良くない」と言われました。私自身も、そりゃそうだろう!と思ったのですが、あまりにも早く6錠の投薬から4錠に減りました。その後、さらに1-2ヶ月ほど経過して、「もういいでしょ」と言われて、すぐに3錠に減らされました。先生は検査の数値をジーッと見て「減らしましょう!!」と言うのです。...

ペインクリニックはバセドウ病の専門病院ではありません。私が診察を受けていた医師はバセドウ病の専門医でもなく、甲状腺の認定医でもありませんでした。今おもうと、なぜあのペインクリニックに行ってしまったのか悔やまれます。ペインクリニックでは合計半年くらい診察と投薬を受けましたが、6錠の投与から始まったメルカゾールはわずか半年以内で2錠まで減らされ、半年を迎えたところで「もう薬は飲まなくていいよ!もう治っ...




【免責事項】 このホームページでは私のバセドウ病の闘病記を公開していますが、管理人は医師や看護婦などではなく一般の患者です。このホームページは何かの医療行為を推奨するものではありません。また、私の受けた治療法や食事療法・対策などが全ての方に同じ結果をもたらすというものではないです。あらかじめご了承ください。

 
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