低血糖症の検査を受けてきました!

ついに低血糖症の検査を受けてきました。なんで、「ついに」という表現なのかというと、低血糖症ってアメリカでは病気と認められているのに、日本では病気として認められていないものなんです。

 

つまり、診察や検査などが自費なのです。(ほんの一部だけ保険がきくらしいです)

 

すごく足踏みしてしまったのは、低血糖症の治療を受けている、いろいろな人のブログなどを読ませていただいて、みんなが書いている検査費用とサプリメントのあまりの高額の値段。

 

だいたいみなさん同じようなことを書いていて、最初の検査が26,000円。2万6千円ですよ!!(5時間の糖負荷検査と血液検査と尿検査など)

 

サプリメントの代金が1ヶ月で8万円も!!

 

もちろん治療は1ヶ月では終わらないので、何ヶ月間も高額な治療費を払い続ける。

 

そんなお金、わたしにはない・・・・。
そう思うと、尻込みしていました。

 

だけど今年に入ってから急激に低血糖症の症状が悪化してしまいました。もうこのままではマズイと自分でも自覚せざるを得なくなりました。

 

すごく悩んで、悩んで、悩んで。
お金どうしよう。

 

って途方に暮れて。

 

でも、やっぱり健康には代えられないと思って、低血糖症の有名な病院に電話で問い合わせをしてみました。不安に思うことをいろいろと質問してみたんです。

 

そしたらね、最初の検査では、5時間の糖負荷検査は行わないそうです。だから最初の検査は血液検査と尿検査と医師の問診だけ。(人によって違うとおもいますが)

 

費用は約1万1千円でした。(これも個人差があるようです)

 

低血糖症のパターンを調べる、有名な「5時間糖負荷検査」を行う必要があるかどうかは、医師が判断するそうです。

 

「えっ???」って思いました。全員、5時間の検査をするものと思ってました。

 

でも考えていたよりも少し費用が安いこともあってすごく安心しました。だから予約を取ることにしましたが、ここからが大変。

 

有名な先生の予約は1ヵ月半先までいっぱいだそうです。検査を受けてから検査結果が出るのは、2週間後。

 

つまり、1ヵ月半+2週間 で 治療が始まるのが2ヵ月後からになってしまいます!

 

うそ〜っ!もっと早く電話すればよかったぁ。なんて涙目になってしまったのですが、他の先生なら少し早めに予約が取れるということで1週間後の日程で検査の予約をしました。

 

検査の内容は簡単で、かなり細かい内容の問診票に自覚症状を記入。医師の問診を受けて、血液検査、尿検査。現在の体重と身長が必要ですが、わからなければ、その場で計測してもらえます。

 

驚いたのは、病院のスタッフも医師もみなさんとても感じがよかったことです。たぶんですが、低血糖症の方の中には、精神的に苦しい思いをされている方や、うつに悩む方も多いので病院側も気を配っているのかなと思いました。

 

それから、検査前の医師の問診がとても丁寧でよかったです。栄養素が欠乏しているから、様々な体調の不調が起こってしまうという内容だったのですが、今まで受けた医師の説明の中で1番丁寧でわかりやすかったというのが印象的でした。

 

1ヵ月半も予約を取れない有名な先生の診断も受けたかったですけれど、結果的に良い主治医に出会えたことは、ある意味ラッキーだったとおもいました。

 

でもね、ここから先が長いんです。検査結果が出るまでに2週間もかかるんですよ。あまりに長すぎて苦しくて待ちきれなくて。ほんとうに、たまりませんでした。

 

なんでもっと早くに検査を受けなかったんだろう。1万ちょっとで検査を受けられるなら、もっと早く受ければよかった。などと検査結果がでるまでの2週間は毎日、費用のことで悩んでいたのを後悔していました。

 

他の人のブログを読んで費用のことばかりが気になってしまって、後ずさりしていたので、余計なものなんて読まなきゃよかった。などとイケナイことを思ったりしてしまいました。

 

ごめんなさい。すごく毒を吐いているとおもいますが、本当にそう思いました。だからここでは、私の正直な気持ちを語らせていただきます。

 

低血糖症の疑いがある人は、まずは低血糖症の本を読んでみるといいと思います。

 

低血糖症について書かれている本 ⇒ 「うつ」は食べ物が原因だった! 図解でわかる最新栄養医学

 

明らかに低血糖症の症状がある方は、可能であれば検査を受けるといいとおもいます。ちなみに私が行った病院では、検査もサプリも強要はされませんでしたよ。

 

心配なら電話で問い合わせしてみるのもいいとおもいます。

 

重度の低血糖症になってしまうと、自己流の栄養療法では、なかなか回復しないです。私もいろいろやってみたのですがダメでした。やっぱり餅は餅屋なのかなと最後は納得して今は治療を受けています。

 




【免責事項】 このホームページでは私のバセドウ病の闘病記を公開していますが、管理人は医師や看護婦などではなく一般の患者です。このホームページは何かの医療行為を推奨するものではありません。また、私の受けた治療法や食事療法・対策などが全ての方に同じ結果をもたらすというものではないです。あらかじめご了承ください。

 
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