バセドウ病患者が低血糖症を引き起こした場合

バセドウ病から低血糖症を引き起こすことがあると以前お伝えしましたが、低血糖症と言っても種類があります。

 

ひめのともみ(姫野 友美)先生などのTVに出演している有名な医師やが書いた本などにある低血糖症とは、機能性低血糖症などのことが主に書かれています。

 

これに対して、バセドウ病が原因で起こる低血糖症は、症状は似ていますが原因が少し違います。

 

以前このHP内でも書かせていただきましたが、私の低血糖症はこれでした ⇒ 低カリウム生周期性四肢麻痺

 

もしかしたら、低カリウム生周期性四肢麻痺と機能性低血糖症の両方を発症している可能性もあります。

 

いずれにせよ専門医にしか診断できない結果です。

 

低血糖症治療の第一人者である千葉のマリヤクリニック院長・柏崎良子(かしわざきりょうこ)先生も、甲状腺機能亢進症の患者が低血糖症を引き起こす場合は、診断に注意が必要とおっしゃっています。

 

それにしても・・低血糖症という病気にたどり着くまでの長かったこと!

 

体が不調なのは確かなのに、医師に相談しても相手にしてもらえない。すぐに体の不具合を訴える面倒くさい患者扱いしかされません。

 

私がこの病気を見つけるキッカケになったのは、ある少し風変わりな医師との出会いからでした。

 

その先生は、患者の少しの発言や体調の変化も見逃さない、どちらかというとマニアックな感じの医者でした。

 

医師も人間。
そして人間には大きく分けると2つのタイプの人がいると思うのです。

 

1つは、今をやり過ごせばいい!というタイプ。向上心はあまりなく、必要最低限の仕事だけするタイプ。一見まじめそうに見えるけど内情かなりの手抜きだったりする。

 

もう1つのタイプは、向上心あふれるタイプ。または、自分が納得しないと前へ進めない頑固な性格。細かいことにも目が行き届き、自分に与えられた仕事はしっかりこなす。出世する人と、マニアックすぎて会社から変人、変わり者扱いされてしまう人に別れる。

 

ざっくり分けるとこんな感じかな?と思うのですが、私が出会った医師は後者のタイプ。

 

偶然にもいつもの主治医の予約が取れなくて、代役の先生として登場した医師でした。

 

これって運命の出会い!(≧∇≦*)

 

やっと私の病気を分かってくれる医師に出会えた。そんな感じでした。

 

で、病名は判明したのですが、それで病気がサックリ治るわけでもないです。当たり前ですが(笑)

 

低血糖症を治す為には、結局は、サプリと食事による栄養療法、生活改善や軽い運動も必要。

 

ということで、治るまでの道は長いですが、原因が分かってスッキリしました♪




【免責事項】 このホームページでは私のバセドウ病の闘病記を公開していますが、管理人は医師や看護婦などではなく一般の患者です。このホームページは何かの医療行為を推奨するものではありません。また、私の受けた治療法や食事療法・対策などが全ての方に同じ結果をもたらすというものではないです。あらかじめご了承ください。

 
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