バセドウ病の検査方法

私の場合は痛い検査はありません。
いつも受けている検査はこんな内容です。

 

血液検査&尿検査

 

血液検査だけでもバセドウ病かどうかは分かりますが、通常の血液検査よりも検査に要する日数が長く、同じ病院内で検査をする場合でも4日〜1週間くらいの時間を要します。(病院の体制によって違うと思います)

 

エコー

 

ベッドに横たわり首もとにジェル状の液体を塗って検査。パッドのようなものを喉元に当てられ、それを滑らすように角度を変えながら検査されます。2つの病院でエコー検査を受けましたが、どちらも痛くなかったです。ただ、検査薬(ジェル)がヌルヌルして気持ちが悪いですね。(笑)

 

MRI

 

3つの病院で受けました。
もちろん無痛です。狭い空間に入ることで圧迫感がありますが、甲状腺の位置的に頭と首だけMRIに入ればいいので、閉所が苦手な方でもなんとか耐えられるのではないでしょうか?非常に大きな音がするのでうるさいのが難点です。

 

触診

 

医師が甲状腺を触って、腫れ具合や腫瘍の有無などをチェックします。何人もの医師に触診していただきましたが、痛いほどグイグイ触る医師は1人もいませんでした。そして、専門医でない医師は、必ずと言っていいほど触診しません。注意してくださいね!

 

レントゲン

 

私は医療関係者ではないので、なぜレントゲンが必要なのかはわかりませんが、専門病院や内分泌科のある病院では、必ずレントゲン撮影がありました。甲状腺腫を検査するためでしょうか?首の角度を事細かに指定して何枚も撮られました。




【免責事項】 このホームページでは私のバセドウ病の闘病記を公開していますが、管理人は医師や看護婦などではなく一般の患者です。このホームページは何かの医療行為を推奨するものではありません。また、私の受けた治療法や食事療法・対策などが全ての方に同じ結果をもたらすというものではないです。あらかじめご了承ください。

 
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