バセドウ病(甲状腺機能亢進症)の薬と副作用

甲状腺ホルモンの働きを抑える薬は、メルカゾールとプロパジール(チウラジール)の2種類です。

 

通常はメルカゾールから使い始めて、副作用がひどく服用し続けられない場合や、授乳時などは、プロパジールの服用に変えます。

 

バセドウ病の薬・メルカゾール

 

↑上記はメルカゾールです。
表面にしっかりと 「甲状腺のお薬です」 と印刷されているので、他人に見られたら困るというのが悩みです (^_^;)

バセドウ病のお薬の副作用は辛くてキケン!!

バセドウ病で服用する薬:メルカゾール、プロパジールの副作用です。

 

無顆粒球症

 

白血球の中の細菌を殺す細胞が無くなってしまうというとても怖い症状です。放っておくと命の危険もあります

 

症状が発熱、喉の痛みなどと風邪に似ていますが、 薬の服用後に異常が出てしまった方はすみやかに医師の診断を受けてくださいね。

 

メルカゾールやチウラジール(プロパジール)を服用する方は必ず医師からこの症状についての説明を受けるはずです。(もし説明しない医師がいたら、そういう信頼できない病院・医師に治療を任せるのは疑問です)。

 

また薬の服用を始めてから2週間後に白血球の異常がないかどうかを確認する意味で血液検査を行ないます。

 

皮膚のかゆみ、赤い発疹

 

皮膚がかゆくなったり、赤い発疹が腕や首に出たりします。場合によっては発熱することもあります。

 

甲状腺機能異常

 

チウラジールの方が発症する可能性が高いと言われている。




【免責事項】 このホームページでは私のバセドウ病の闘病記を公開していますが、管理人は医師や看護婦などではなく一般の患者です。このホームページは何かの医療行為を推奨するものではありません。また、私の受けた治療法や食事療法・対策などが全ての方に同じ結果をもたらすというものではないです。あらかじめご了承ください。

 
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