バセドウ病の注意事項

バセドウ病の治療中はいろいろな制限がついてきます。場合によっては生命にかかわることもありますので注意してくださいね。

 

食事

ヨードとバセドウ病の因果関係はまだ解明されていないのですが、投薬中は過度にヨードを摂取することは避けたほうがいいようです。

 

ヨードは生きていくために必ず必要な栄養素ですが、日本人の場合は、普通の食生活にヨードは含まれているのが現状です。検査の数値が安定してくれば常識的な量は食べても問題ないそうです。

 

ヨードを含む食品

 

昆布、わかめ、ひじきなどが代表的ですが、加工食品などは、製品の裏に書いてある成分表を見て「昆布だし」などと書いてあればヨードが含まれているということです。

 

有名なお茶やスポーツドリンクなどにも「昆布だし」が含まれている場合がありますので注意してくださいね。

 

お酒

 

私が主治医から言われたのは、
病状が安定していない時は禁酒。数値が下がってきたら多少のお酒をたしなむ程度であればいいそうですが、あまり好ましくはないそうです。

 

タバコ

 

こちらも主治医の指導ですが、私の場合は絶対禁煙(治るまで一生)、数値が高いうちは間接禁煙も絶対に避けなければいけないため、タバコを吸う人がいる部屋への入室は避けるように!と言われています。

 

実際にこの指導を100%守ることは不可能で、隣にいた人がタバコを吸い始めてしまったら、「吸わないでください」とはなかなか言えないですよね。おかげで外出や外食回数が減りました。(苦笑)

 

運動

 

バセドウ病の場合、新陳代謝が活発になり、安静時でも常に運動しているような状態です。無論心臓もバクバクしていますので、そこでさらに体を動かして運動するのは自殺行為です。運動は、かなり数値が落ち着くまで許可されませんでした。

 

ストレス

 

過度のストレスはバセドウ病の悪化につながるということで、日頃からストレスを溜めない生活を心がけてください。ということですが・・・現代社会でそれはちょっと無理かな??(笑)




【免責事項】 このホームページでは私のバセドウ病の闘病記を公開していますが、管理人は医師や看護婦などではなく一般の患者です。このホームページは何かの医療行為を推奨するものではありません。また、私の受けた治療法や食事療法・対策などが全ての方に同じ結果をもたらすというものではないです。あらかじめご了承ください。

 
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