バセドウ病(甲状腺機能亢進症)とは?

バセドウ病とは、簡単に言えば体内で甲状腺ホルモンが過剰に作られてしまい、全身の細胞の新陳代謝が異常に高まるものです。

 

その結果、全身に様々な異常を引き起こしてしまう病気です。

 

ちなみにバセドウ病という病名の由来は、この病気を研究発表した医師カール・フォン・バセドウ氏の名前。最初に病人として発覚した方の名前ではないそうです。

 

そうそう私が治療を受けている病院では、「バセドウ病」ではなく、「バセドウ氏病」と呼んでいます。

 

たとえ病名でも人様の名前ですから呼び捨てはいけないということですね。

 

しかしバセドウ氏病という名前は言いにくいので、は、そのままバセドウ病と呼ばせていただきますね。m(_ _)m

 

それからバセドウ病は、20〜30代の女性に多いといわれている病気です。

 

症状としては、眼球突出を引き起こす場合があります。

 

私と同じ30〜40代くらいの年代の方は、中学生?の保健の教科書に眼球突出した女性の写真が掲載されたショッキングな写真を見た経験があると思います。

 

そう、あの眼球突出した女性が発症した病気がバセドウ病です。

 

ショックを与えてしまうといけないので言いますが、バセドウ病は適切な治療を受け、医師の指導を守り、食生活に気を配れば、普通の人と同じ生活を送れるようになります。

 

大切なのはいかに早く適切な治療を受けるか!だと私は思います。




【免責事項】 このホームページでは私のバセドウ病の闘病記を公開していますが、管理人は医師や看護婦などではなく一般の患者です。このホームページは何かの医療行為を推奨するものではありません。また、私の受けた治療法や食事療法・対策などが全ての方に同じ結果をもたらすというものではないです。あらかじめご了承ください。

 
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