バセドウ病で最も苦しむのは自律神経の乱れ

バセドウ病で1番苦しい思いをしたのは自立神経の乱れでした。

 

症状としては、

 

  • 精神的不安
  • うつ
  • 極度の冷え性
  • 不眠・睡眠障害
  • 体の痛み

    (医学的根拠や外傷のない痛み=実際は痛くないのに痛いという感覚がある)

 

もう 「なんでもあり」 な状態でした。

 

どれもバセドウ病になる前には無かった症状でした。全てが極端に苦しくて我慢の限度を超えていて気が狂ってしまいそうでした。追い詰められて毎晩ワーワー泣いていた時期もありました。

 

文字で書くと伝わりにくいですが、実際の闘病の様は壮絶ですよ。医師に相談すると「出せる薬が精神安定剤や睡眠薬しかない」
悲しそうに言われてしまいました。




【免責事項】 このホームページでは私のバセドウ病の闘病記を公開していますが、管理人は医師や看護婦などではなく一般の患者です。このホームページは何かの医療行為を推奨するものではありません。また、私の受けた治療法や食事療法・対策などが全ての方に同じ結果をもたらすというものではないです。あらかじめご了承ください。

 
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