バセドウ病 発疹

甲状腺の病気のサイン!皮膚に大量の赤い発疹が出てしまった。

【発症後、約半年】
2002年の9月頃でした。

 

 

突然、腕の内側、特に関節(ひじの内側)を中心にして、
だいいたい長さ10センチくらいの範囲に無数の赤いポツポツが出来ました。
そりゃーもうかゆいのなんのって。

 

 

気づけばポリポリかいてしまい、無意識のうちに寝ている間も肌をかきむしってしまい、
しまいには血が出るほどかいてしまいました。
当然肌はガサガサでかきむしった後が白くなったり、
血が出た後はかさぶたが出来たりしていました。

 

 

 

次第に発疹のできる範囲が広がっていき範囲が20-25センチくらいまで拡大!
しかも発疹が首の後ろ側にも大量に出来はじめました。

 

 

もう痛くてかゆくて夜も眠れない状態になってしまい、ノイローゼになりそうでした。

 

 

最終的に赤い発疹は上腕の内側半分くらいの位置から手首まで広がってしまい
かきむしったせいで、腕も首もガサガサになりました。

 

 

さすがにこれは何かおかしいと思い皮膚科の診察を受けました。
皮膚科医に患部を見せると「ギャ〜ッ!」と叫ばれ
気味悪そうに「それはアトピーだよ・・・」と言われ
アトピーの塗り薬を渡されました。

 

 

私はアトピー性皮膚炎ではないため、当然ながらアトピーの塗り薬を処方されても
ほとんど効き目はゼロでした・・・。

 

 

赤い発疹のポツポツはバセドウ病の典型的な症状です。
バセドウ病は専門の血液検査を受ければ通常は1週間ほどで検査結果が出ます。
普通の血液検査ではバセドウ病にかかっているか判別できません。

 

 

検査費用は高いけれど疑いのある方は早めに検査を受けることをおすすめします。
(医師に相談し、最終的な判断は自己判断でお願いします)

 

 

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